今回はフライパンだけで鴨胸肉を簡単に、美味しく焼く方法と栄養素について、フランス料理歴9年、筋トレ歴5年の僕が解説していきます。鴨肉はビューティーミートとしても注目されていて、美容にもオススメです!
この記事を読めば自宅でフランス料理店のような鴨を食べることができるようになります!美味しく食べてボディメイクを頑張りましょう。
では解説していきます。
鴨肉の栄養素
ビタミンAが豊富
ビタミンAには強力な抗酸化作用があり、がんや動脈硬化など生活習慣病の予防に効果があると言われています。また目や皮膚の調子を整えてくれる作用も期待できます。
ビタミンB群が豊富
ビタミンB群はタンパク質、糖質、脂質の代謝を助けてくれる作用があり、ダイエットにもバルクアップにも欠かせない栄養素です。「美容のビタミン」とも呼ばれています。
鉄分が豊富
鴨肉は赤身で鉄分も豊富で、貧血に効果的なヘム鉄が含まれますです。鉄はコラーゲンの合成にも必要で、美容面にも効果的です。また筋持久力の維持などボディメイクには欠かせないミネラルです。
良質な脂質
不飽和脂肪酸が多く、血液をサラサラにして、動脈硬化や高血圧の予防にも役立ちます。
また鴨の脂肪は融点が低く14℃で溶けるので、消化もされやすく、とろける口当たりになっています。
鴨胸肉の美味しい焼き方
今回調理する鴨はハンガリー産冷凍550円 安い!
まず30分以上冷蔵庫から出しておいて、肉を常温に戻します。中が冷たすぎると外側が焼けても、中が焼けません。

気になる筋や血管を包丁で取り除きます。

皮目に格子状の切り込みを入れて、油が出やすいようにします。肉まで切らないように注意!

塩をして油を引いて皮目から焼いていきます。だいたい肉の重量に対して1%の塩をするとちょうどいいです
弱火〜中火

皮目から少し油が出てきたら1度ひっくり返します。

少し身の方を焼くとふっくらします。ふっくらして、このくらい身が焼けたらまたひっくり返します


このままじっくり皮目を焼いて、美味しそうな色になったら、鴨からでた油をかけながら弱火で焼いていきます


包丁や金串を刺してみて、肉の中の温度を確かめます。温かいなくらいになったらOKです!アルミホイルを被せて10分予熱で火を入れていきます
フライパンに肉を入れてから、ここまで約9分

10分経ったら油を捨てたフライパンを強火にかけて、皮目をパリッとさせます。(30秒くらい)

そしたら切って盛り付けて完成です!ソースは鴨を焼いたフライパンではちみつを焦がして、オレンジジュースを加え、少し煮詰めるだけで、相性抜群のガストリックソースができます
- はちみつ 大さじ2杯
- オレンジジュース 大さじ2杯

まとめ
- 鴨を常温に戻す
- 身を少しだけ焼いて、皮目を中火〜弱火でじっくり美味しそうな色になるまで焼く
- 鴨の脂をかけながら、肉の中心が温かくなるまで弱火で焼く
- アルミホイルを被せて、10分寝かす
- 再度皮目を強火でパリッと焼いたら完成!
約20分で完成しました。コツさえ掴めばそこまで難しくないので、挑戦してみてください!
楽しくボディメイクする参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございます!
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