筋トレは毎日するな! 理由3選

体のケア

何年かに一度、筋トレは毎日したほうが筋肉がつくという意見が話題になりますが、すぐに消えていきます。実際にやってみると間違いだということがわかるからです

今回は筋トレを毎日してはいけない理由について解説していきます

先に結論

  • 毎日筋トレしても筋肉は発達しないから
  • 毎日筋トレすると怪我をするから
  • 毎日筋トレすると体調を崩すから

僕自身5年間いろいろな筋トレをしてきて、この意見になっています

では詳しく解説していきます

筋トレイメージ画像

毎日やっても発達しないから

筋トレをすると筋肉の分解と合成が両方起こります

筋肉の合成が分解を上回っている時に、筋肉が発達するのですが、筋トレしてすぐは合成よりも分解のほうが強くなっています

なので、毎日筋トレをすると分解が多すぎて筋肉を増やしたいのに全然増えないということになってしまいます

・筋トレをしたら筋肉の合成は3~4日起こってる

・筋トレをしたら2~3日分解が起こっている

と言われているので、1部位4日くらい空けて筋トレをすると効率的に筋肉を増やすことができます

怪我をするから

ハードな筋トレを毎日行っていると関節や筋肉に負担が蓄積して怪我をするリスクが高まります

体へのダメージというものは1日寝たら回復するというものではありません

例えば、野球の練習で毎日素振りをするとします

段々と手の皮が強くなってきて豆ができます。そこまでは良いのですが、更に毎日続けると豆も壊れて血が滲むようになります。それが怪我の状態です

手がちょっと血で滲むくらいなら良いのですが、筋肉や関節でそれが起こると大怪我になってしまいます

結果筋トレをしばらく休まないといけなくなるので、意味がないです

軽い筋トレなら毎日しても問題はないのですが、そこまで強度が低いトレーニングだと筋肉の発達も起きないので、筋肉をつけたい人にはおすすめしません

免疫が落ちて体調を崩す

筋トレは体に強いストレスがかかります

筋トレをすることで体が疲労します。さらに筋肉など体を修復するために、体のリソースが使われます

その結果、体の免疫が落ちて、病気や風邪になりやすくなります

なので筋トレをしている人は風邪をひきやすかったりします

風邪をひくと、風邪を治すのにも体のリソースを割くことになるので、筋トレをしたところで筋肉はつかないし、風邪も悪化してしまいます

体調を崩さないためにも体をしっかりと休める日を作ることが大切です

まとめ

毎日筋トレをすると筋肉が増えにくい上に、怪我をしたり、体調を崩したりして筋トレができなくなります

その結果、初心者の方は筋トレが続かなくなり、中、上級者も成長速度が遅いということになります

休むときはしっかり休んで、栄養をとって体を回復させるようにしましょう。そのほうがトータルで考えたら成果が大きいと思います!

筋トレを頑張っている方の参考になれば嬉しいです

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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