正しく腕立て伏せできてますか?解説

筋トレ

誰しもやったことのある腕立て伏せですが、正しくできていなくて効果が出ない人も多いです。

今回は正しい腕立て伏せのやり方と、腕立て伏せのメリット、デメリットを解説していきます。

この記事を読めばジムに行かなくても、カッコイイ上半身を作ることができます!では解説していきます。

腕立て伏せのメリット

実は腕立て伏せは、ベンチプレスよりも多くの筋肉を使います

手と足だけで体を支えて動作を行うので、バランスを取る必要があります。そのため細かい筋肉まで使うので消費カロリーも多く、ダイエットにも優秀な種目になります!

腕立て伏せのデメリット

腕立て伏せは負荷を強くするのに限界があります。

腕立て伏せは体重の2/3くらいの負荷がかかります。100kgの人だったら66kgでベンチプレスをやっているような感じです。

40回くらい楽にできるようになってきたら、リュックサックにペットボトルを入れて背負うなどして、負荷を強くする必要があります。

腕立て伏せのやり方

腕立て伏せは大胸筋に効かせるやり方と上腕三頭筋に効かせるやり方があるので両方解説していきます。

大胸筋に効かせる腕立て伏せ

大胸筋に効かせるには、手幅を広くして腕立て伏せを行います。

手幅を肩幅の倍くらい開くようにします。そして手を逆ハの字にして床に置くとやりやすいです。

ポイント

  1. 手幅は肩幅の倍
  2. 手を逆ハの字で床に置く
  3. 体は真っ直ぐにして行う(へっぴり腰にならないように注意)
  4. 顎が床につくくらいまで下ろす
  5. 上げるときは肘をしっかり伸ばす
  6. 動作はゆっくり丁寧に行う

上腕三頭筋に効かせる腕立て伏せ

上腕三頭筋に効かせるには、手幅を狭くして腕立て伏せを行います。

手幅を肩幅より狭くして腕立て伏せを行います。上腕三頭筋を鍛えるときは脇を締めて動作を行うようにしましょう。

ポイント

  1. 手幅は肩幅より狭くする
  2. 脇をしめる
  3. 体は真っ直ぐにして行う(へっぴり腰にならないように注意)
  4. 顎が床につくくらいまで下ろす
  5. 上げるときは肘をしっかり伸ばす
  6. 動作はゆっくり丁寧に行う

大胸筋と上腕三頭筋両方に効かせる腕立て伏せ

手幅を上記2つの間くらいにします。手幅を肩幅より少し広いくらいにすると、胸にも腕にも効かせることができます。

筋肥大するメニューの組み方

まずは自重でできる限りの回数×3セットからスタートしましょう。

1セットやったら3~4分休憩して次のセットに行きます。しっかり回復させることが大事です。

40回楽にできるようになってきたら、ペットボトルを入れたリュックサックを背負うなどして、負荷を強くしましょう。

それすらも楽にできるようになったら、家から出てジムに行ったほうが良いです。笑

まとめ

今回は腕立て伏せで上半身を鍛える方法を解説しました。

実は優秀な種目である腕立て伏せですが、正しくできていないと効果が出てきません。ポイントを確認しながらぜひ挑戦してみてください。

以上参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございます!

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